野村望東尼

野村望東尼
MOTONI NOMURA
文化3(1806)生まれ

   
歌人、勤王派。夫の死後剃髪して望東尼と号した。高杉晋作を始めとする多くの尊王攘夷派の志士を自分の山荘に匿った。維新直前に病死。辞世の句「雲水の流れまとひて花の浦の初雪とわれふりて消ゆなり」
   

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